ITの進化と情報格差の広がりについて感じること。

どうも、シンです。

ITの進化って本当にめざましいものがありますよね。
今やスマートフォン一つあれば仕事が完了する人たちもたくさんいるし、
日常生活もスマートフォンに頼っている比率がどんどん増えてきています。

先日娘が病院で点滴を受けたのですが、その時のバーコード読み取り結果の照合を行う機械はiPhoneでした。
アプリを1つ開発して、インストールするだけで様々なことが可能になるんですから本当に大したものです。正直ビビりました。

世の中は知らない間にどんどん進んでいく。

さて、こうIT技術の進化が激しいと使う側の人間もそれについていっている人とそうでない人の二極化が進みます。
こうなってくると、新しい知識を持っているおかげで得をしたり楽できる人と知識がないために損をしたり苦労をする人の差も広がります。

昔から、知識を持っている人が強かったですがこの流れがより強くなっていきます。
そして、残念ながら学校教育では新しい知識に触れる機会というのは今のところまずないですしこれからもあまり期待はできません。

学校教育は受動的で、先生が生徒に教える内容を何もかも選択して、生徒はそれを受け取るだけ。受け取った内容が多い生徒が優秀です。
これでは、与える人がいないと何もアクションできない人間だらけになります。

自分勝手な行動をする生徒や先生に対して反発する生徒は特異なものとして弾かれてしまいます。
一部の人は日本の学校を「サラリーマン養成所」と揶揄します。
うまいこと言ったもんですね。

情報は取りに行くもの。

学校教育もテレビも、僕たちは居るだけ見てるだけで情報を与えてくれます。
あちら側が与えたい情報を。

でも、情報って本来はそういうもんじゃないんです。
確かに教育は必要です。
教育によって知識は継承できます。それで文明は進化してきたのだから間違いないです。

でも、基盤の教育を受けたら後は、自分にとっての必要な情報を見定めてそれを知る為に行動することが大事です。

垂れ流しの、流している側にとって都合のいい情報を聞いて学んだ気になっちゃいけないんです。
インターネットは使うものです。
使われるものであってはいけません。

情報に触れたら考えるというプロセスがとても大事です。

楽に流されない生き方をしていきたい。

言われるがままに動くのは実は短期的には非常に楽なんです。
だってその時は何も考えなくていいから。
でも、ずっと指示してくれるのを待ってなきゃいけない。
指示には従わないといけない。指示してくれる人がいないとどうすればいいのかわからない。では話になりません。

短期的な楽に流されるのではなく、自分の頭で考え自分で人生の舵取りをし続ける生き方をこれからもより強く意識し生きていきたいなと感じた今日この頃でした。

忘れちゃいけないことだと思ったので記事にしました。


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