意識的に調子を整える。

どうも、シンです。

体の調子や心の調子がイマイチ良くない時ってありませんか?
僕は結構頻繁にあります。そんな時には自分であったり妻に頼ったりして意識的に調子を整えていくのですが、今回はその調子の整え方を記事にしてみようと思います。

深呼吸する。

呼吸と心の調子は密接に関わっています。
緊張したりすると呼吸が浅くなります。
逆に呼吸をわざと浅くしたりすると、なんだか気持ちまでそわそわしてしまいます。

これを逆手にとって、心の調子が乱れた時にまず行いたいのが深呼吸です。

ゆっくりゆっくりと行うことで、自然に気持ちも落ち着いてきます。
僕は基本的にせっかちだったりすぐ焦ったりしてしまいがちです。
なので、特別ゆっくりと呼吸を行うことを意識してやってます。

心が乱れた原因を、説明する。

僕はイライラしたりすると、よく妻に話を聞いてもらいます。
その時に心がけているのが、原因を伝えることです。

「〇〇がすごく腹が立った。きっと自分はこういう考え方だからと思う。
こういう捉え方をしたいけど、なかなかうまくいかない。」のような感じ。

原因が自分ではっきり分かる時は意識してこういう風に伝える努力をするのですが、自分で原因がわからない時もあります。
そんな時は「なぜだかわからないけど、〇〇に腹がたつ。なぜだろう?」と妻に聞いてみたりします。
そんなこと聞かれても困りますよね。笑
でも、一生懸命原因を考えてくれるのでだんだんそれが嬉しくて怒ってるのが馬鹿らしくなってきたりします。妻には感謝です。

悲劇の主人公になっていないかチェックする。

恥ずかしながら、僕の場合これが一番多いです。
「こんなに頑張ってるのに」「どうして自分だけ」
調子が良い時は全く出ませんが、少し辛いことがあるとすぐにこんな感情が出てきてしまいます。

こんな感情が出てきた時には、物事を大げさに捉えるのは一種の癖のようなもので、見方を変えればなんてことないというのを、思い出すようにしています。

それと同時に自分がどれほど恵まれた環境で生きているかを意識して、そのことに感謝するようにしています。

感謝していると不思議とそういった被害者意識は消えてしまいます。
不思議なものです。

終わりに。

よく現代はストレス社会だと耳にします。
「ストレス社会」「ブラック企業」「若者はかわいそう」「頑張っても報われない」

よく耳にするフレーズを少し書き出してみました。

これらの言葉を聞いて「よっしゃ!頑張ろう!僕はなんて幸せ者なんだ!」となりますか?
僕は残念ながらなれません。

自分が耳にする言葉ってとっても大事です。


「スマートフォンを10代から使えるなんて今の若者が羨ましい」
「朝昼晩、ご飯が食べられる現代って素晴らしいな」
「仕事がクビになっても、失業手当がもらえる!よかった!その間に仕事が探せるぞ!」

どうでしょう?
先ほどの言葉と比べて上向きな気持ちになれませんか?

僕はどうせなら後者のような発言をして生きていきたいです。
そのほうが自分も周りも幸せな気がします。
そのためにも、日々自分の心の調子を意識的に整えておかないとですね。


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