断言する!本を読むだけでは絶対に知識は身につかない!

どうも、シンです。

今回は本を読んで賢くなった気でいた昔の自分を戒める意味を込めて記事を書いていきます。

本を読む行為は素晴らしい

日本人の平均読書量をご存知ですか?
1ヶ月あたりの平均読書量は約2冊です。
しかし、この中にはたくさん読む人も含まれています。
このアンケート回答者の約4割が1ヶ月に1冊も本を読まないと答えています。

ですので、本を読むこと自体は知識向上の意欲がなければできないことなのでとても素晴らしい行為です。
ただ・・・本を読むだけでは残念ながら得た知識をほぼ全て忘れ去ります。

せっかく忙しい中時間をとって読書したのに、ほとんど忘れちゃうなんてやる気なくしますよね。
でも、本を読んだ後「あること」をすれば得た知識を忘れる量が激減します。

必ず自分の言葉に直して伝える

これだけです。
伝える先はTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアでもいいですし、家族や友達でもいいです。なんならメモ帳に書いておくだけでも十分です。

ここでのポイントはたった1つ。
それは自分の言葉で伝えることです。本に書いてある内容をそのまま伝えるのはNGです。(暗記がNGです)
読書によって知った内容を自分の実体験を交えたり、自分オリジナルの例えを含めたりして伝えることが重要です。

時間は有限。効率よく使いたいよね!

時間って誰にでも平等に与えられています。
僕だけ1日が48時間ということはあり得ません。
ですが、同じだけ何かに取り組んでも成果が全然違う人っていますよね。
そういう人は時間の使い方や管理の仕方が抜群に上手い人です。

読書1つとっても、同じ時間かけて1冊読み終えてもそれを自分の知識にして使いこなす人もいれば、読んだだけで満足してすぐに忘れ去ってしまう人もいます。

せっかく読書に時間を使うくらい勤勉なんだから、知った知識は身につけたいですよね。

この記事を読んで、ハッとして読書後の行動が変わったよ!って人がいてくれたら嬉しいなー。

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