断捨離で磨く決断力

どうも、シンです。

断捨離やってますか?
僕もいっときに比べて随分落ち着いたものの、毎日何かしらのものを断捨離しています。

きっとこれからも断捨離しながら生きていくのかなぁと思うと、ワクワクしてきます。
それくらいにオススメですよ、断捨離。

と、今回は僕が断捨離によって確実に磨かれたと自信を持って言える「決断力」について書いていきます。

断捨離=自分にとってそれが必要かどうかを見極める作業

僕は断捨離を取り入れるまでは、捨てられない人でした。
「いつか使うかも」
「なかったら困る時がくるかも」
「別に好きじゃないけど流行ってるから」

こんな考え方でした。

でも今は前の真逆で
「今使わないものはいらない」
「なくても案外どうにでもなる」
「好きじゃないものは持たない」

こんな考え方になりました。

断捨離を取り入れて多分約3年ですが、3年で考え方って変わるんですね。
自分で書いてて驚いてます。

本題に戻りますが、断捨離って自分に必要なものなのかを持ち物だったり人間関係だったりを自分でしっかりと考えて1つ1つ手放すかどうかを決断していく作業になります。
これをやるのは、最初ものすごく疲れたのを覚えてます。

でも、断捨離を続けていくと最初は意識しなければできなかったことが、何も考えずに自分にとって必要かどうかが、ピーンってわかるようになったんです。
直感ってやつですかね。これがとても鋭くなるんです。
読んでて意味不明かもしれませんね・・・

断捨離関係の書籍には、今僕が書いた直感みたいなことを言葉や表現を変えて教えてくれています。
それを読んだ僕も最初は意味不明でした。「そんなアホな」と思ってました。
だって現に自分はめっちゃ疲れてましたから。でもね、まじでわかるようになります。だから、ぜひやってほしい断捨離。

この記事のタイトルにある決断力ですが、先ほど書いた「直感」。
この直感を使えるようになることで素晴らしく決断力が向上します。

より早く!より正確に!決断する。
これが断捨離していく中で磨かれる直感を使うことで実現したんです。

断捨離を取り入れたことによって消えた迷い

断捨離を取り入れる前は、あっちとこっちどっちにしようと悩み決断した時に、やっぱりあっちがよかったかなぁとか悩むことがよくありました。
しかし、断捨離を取り入れてからはそういった悩みがほぼなくなりました。

〇〇だったら〜とか〇〇してれば〜といった「たら」「れば」を本当に全く考えなくなったんです。
昔は仕事でミスをしてしまった時には
あ〜あの時にもっと注意していれば・・・とよく後悔していました。

でも、最近は仕事でミスした時に一番に考えるのは、
「どうやったら次同じミスをしない環境を作れるか。」
「自分以外の人がこの作業ミスをしないようにするにはどうすればよいか。」

です。

昔はわかりませんでしたが、失敗したことを「たられば」で考えるのは時間の無駄でしかないです。
ですが、自分は悪くないんだーと自己防衛に必死で、全く気づけませんでした。

自己防衛に走ってしまうよりも、その時の自分は精一杯やった。
だから、同じ失敗が起きないようにするための方法を考えよう!
このほうが自分にとっても周囲の人にとってもプラスですよね。

こう考えることができるようになったのも断捨離を取り入れたおかげだなぁとしみじみ思ってます。

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