「とりあえずやってみる」が肝心

どうも、シンです。

最近つくづく大事だなぁと思う考え方があるので、記事にしておきたいと思って書いています。
参考になれば喜びます。

計画を練ることの弊害

物事を何か始めようとした時に、まずは計画を練る人って多いと思います。
これ自体はとてもいいことだと思います。
計画を練ることで、時間をうまく使えたり取りこぼしを減らせたりしますから。

ですが、計画を練る時に熟考し過ぎてしまうと、物によっては行動に移せなくなってしまうという弊害が発生します。
頭の回転が早い人など、俗にいう優等生タイプに多い傾向があるようです。

この弊害を受けてしまうと、何事も始まることなく頓挫してしまうのでこれに対抗した考え方はないものかと考えていたら、見つけてしまいました。

それは・・・「とりあえずやってみる」です。

まずは行動に移すこと

物事がうまくいくかいかないか。
それはとりあえず試してみないことにはなんとも言えません。
少なくとも、どんなに成功する確率が高かろうとやってない時点では「だろう」としか言えませんよね。

言い換えるとそれは机上の空論です。
どんなに能書きを垂れたところで、実際には何も起こっていません。
ですから何かことを起こしたいならまずは「行動に移す」
これが最重要です。

この「行動に移す」のに最も最適な考え方が「とりあえずやってみる」です。

どんなに失敗しそうだなと頭で思っても、とりあえずやる。
めんどくさいなと感じても、とりあえずやる。
もっといいやり方絶対あるだろと思っても、とりあえずやる。

この「とりあえずやる」ことで、やる前には全然想像もつかなかった結果が得られたりします。

実際に僕自身も今この記事を書いているのは、「とりあえずやる」の精神に則り完全ノープランで書いています。
だから、言葉遣いが適切でなかったり文章構成がいまいちだったりってことがきっとあります。
でもね、とりあえずやらないことには「0」なんです。

何もない状態だと何も与えられません。何も得るものもありません。
とりあえずやってみて、その結果が散々だったとしても、それを改良したり反省材料にすることができます。

とりあえずやることで、次に確実につながるんです。

完璧とか完全は考えない

計画を練るタイプの人は、きっと少しでもいいものを作りたいと思ってるんじゃないでしょうか。
確かにどうせ世に出すなら少しでも完成度の高いものをと思いますよね。
でも、そう思って5年10年世に出ないものと、完成度ゲキ低だけどすぐに世に出て改良に改良を重ねた10年後のもの、どっちがいいものができるでしょうか。

僕はきっと後者の方がいいものができてると思います。
多分少人数で完璧とか完全なんて不可能なんじゃないかなって思うんです。

み〜んなで使って、不満とか出たらそれ改良して、それを繰り返していけばきっとどんどん良くなるのかなって考えます。
車とかもそうやって進化してきましたよね。

不完全なまま行動に移すとね、きっとバカにされたりすることもあります。
でも、バカにする人は完成度が多少上がったところでバカにするからほっておきましょうよ。
それより、どんどん行動して、どんどん自分の持ってるもの磨いていった方がきっと人生楽しいですよ。

一緒に「とりあえずやってみる」してみませんか。


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