自分なんて価値がない。そう思うあなたへ。

どうもこんにちはシンです。

今回は、YouTubeで鴨頭さんの講演会の動画を見てて、すごく鮮烈に頭に響いたことがあったので記事にしていきます。

僕が見た鴨頭さんの動画では、鴨頭さんと緑川さんという方が講演をされてました。

その中で緑川さんが、講演のきっかけになった高校生の手紙を紹介していたんです。
その手紙の内容は「努力できない自分はダメなやつだと感じる。自分はおかしいのだろうか?」というものでした。

その後、高校生・大学生・新社会人にあるアンケートをとった結果を発表されていました。
そのアンケートの該当率は70%を超えていました。

内容は「自分には価値がないと感じる」です。

動画を見ていた僕は、鳥肌が立ちました。
アンケートに答えた70%以上の人は自分に価値がないと感じているんです。

 

人と同じになる教育

僕は、「自分には価値がないと感じる」原因の1つを多分知っています。

それは、教育です。
日本では、中学校までの義務教育がある為ほとんどの子供は中学校までは卒業します。

それまでの間で、ほとんどの人は親や教師にこう教わります。

「みんなが行ってるから、学校は行こうね。」

「宿題はみんなやってるから、出しておこうね。」

「勉強しておかないと、大人になった時困るよ。」

「集団生活だから、ちゃんと決められた通りしようね。」

子供は素直ですから、大人の特に親の言うことは聞こうとします。
そして、真面目な子であればあるほど親との約束を果たしてそれが真実だと思い込みます。

ここまでなら、まだいいです。
問題はここから。親や教師に言われたことがきちんと守れる子供は次はテストで生徒間で学力競争をさせられます。

そして、学力を測定され、勝手に順番がつけられます。

もし、我が子が前回の順番より良くなってたらなんと声をかけますか?
逆に順番が悪くなっていたらどうですか?

もちろん、そんなの関係なく、ちゃんと家に帰ってきた子供を褒めましたよね。
あれ?もしかして違いましたか?

もし、テストの順番で褒めたり叱ったりしたならあなたの子供も「自分には価値がない」と感じてしまうことになりかねません。

順番が良かろうと悪かろうと、テストでいい点数が取れない自分には価値がないと思ってしまうんです。

正直、テストに出る5教科。社会に出たら使わないですよね。
子供の頃思いませんでしたか?

因数分解なんて親使ってるの見たことねぇよって。
歴史の年号が僕の人生に一体なんの役に立つんだ?って。

きっとみんな思ってるんです。
でも、有無を言わさず毎日5時間目6時間目まで休憩時間もきっちり決めて授業を受けるんです。

なんで?
それは、他人と同じにする為です。

みんな違ってみんないいと言っておきながら、みんなをなるべく同じに近づけてるんです。

そして教育の理想形を提示します。あそこに向かえと。

学力でいうなら東大ですね。行動でいうなら風紀委員会みたいな感じ。
その型にハマれば立派。外れると落ちこぼれ。

幼い頃に聞いた親の言葉。
しっかり勉強しなさい。きちんとしなさい。
型にハマれなかった子供は無意識に思うんです。

「あぁ、自分には価値がない。」と。

あなたには価値がある。

もしこれを読んでるあなたが、自分を価値のない人間だと思ってるならとんだ思い違いです。

あなたには価値があります。
そしてみんなにも価値があります。

そのことをしっかりと覚えておいてほしいです。

綺麗事に聞こえるかもしれませんがこれは事実です。
だって価値があるから生まれたんです。
価値があると認める人がいたから今まで生きてこられたんです。

でも、あなたの価値を高めることができるのはあなたをおいて他にいません。

あなたは自分の価値に気づいてください。
そしてどうすれば、価値が高められるのかを考えてほしいんです。

その習慣がつくに従って、あなたはやがて「自分には価値がない」と感じる回数は減っていきます。

まとめ

型にはめる教育は、みんなある程度同じ方向へ向かうためにはとても効果的な方法だと思います。

しかし、その弊害で型からはみ出した人は「自分に価値がない」と思ってしまいがちです。
でも、型にはまれる人なんてほんの一部です。

そのことで「自分に価値がない」と思い本来自分が持っているパフォーマンスが発揮できないのは非常に勿体無いことです。

あなたには価値があります。
それを自分で認めてあげてください。

そうすることで、あなたは自分が本来持っているパフォーマンスを発揮できるようになります。
すると、あなたに価値があることを周りの人が気づきます。

まずは自分からです。

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