片付けるということの本当の意味

どうもこんにちは、シンです。

今回はふと「片付ける」という単語が頭で引っかかったので記事にしていきます。

 

片付けとは

片付けと聞くと、散らかった部屋を片付けるイメージをするのが一般的なのかなと思います。
実際、以前の僕はそれ以外全く思い浮かびませんでした。

これはこれで正しいのかもしれませんが、真の意味ではない。というのが今の僕の意見です。

 

では、「片付ける」という単語の真の意味ってなんなんでしょう?

それは「モノと向き合い片をつける」ということだと思います。

 

「片をつける」とは

「片をつける」は「けりを付ける」とも言い表されます。

けりを付けるは、聞き馴染みのある言葉ですので何となくイメージが湧きますよね。
決着をつける。のようにしっかりと終わらせるというイメージを僕は持っています。

「片をつける」=「片付ける」もそれと同じであるというのが僕の持論です。

言葉がわざわざ分かれているのは、きっと使う対象によって使い分けていたんでしょう。
けりを付ける。は対人関係でよく使われるイメージですが、

「片付け」でイメージが湧くのは主に「物」です。
ですから「片をつける」は物に対してしっかりと決着をつけるという意味で使うのが正しい意味と捉えます。

「片付け」の向き合い方の変化

片をつけるという言葉を頭において部屋の片付けを実行しようとしたら今までとは少し違った景色の見え方になるかもしれませんね。

僕自身も、その考え方をし出してから部屋の片付けをする時には

「どこに置こう。どこに片付けよう。」から
「今必要なのか?いつ使うものなのか?」
という思考に変わりました。

それまでは片付けは僕にとってものすごい苦手分野で、嫌いな作業でした。
ですが、この考え方になってからは常に「片付け」!暇があれば「片付け」!休みの日にやりたいことランキングに「片付け」!」が入ってくるくらい片付けは大好きな作業になりました。

 

まとめ

子供の頃「片付けなさい」と親や先生に言われたことがある人は多いと思います。
僕も言われました。でも、何をすればいいかもわからないし置くとこないし、
やだなぁやりたくないなぁって常に思ってました。

よくわからないことをやれ!と言われていい気分になる人はいませんよね。
僕は子供ながらに、「そんなに言うなら自分でやれよ」と思ってました。

 

でも、「片付け」とは自分の持ち物と向き合ってそのものとの関係にしっかり決着をつけていくことなんだよというのが知れたことで、片付けをすることで自分の気持ちが明るくなることを知りました。

この記事を読んでくれてる方の中には、もしかしたら以前の僕のように「片付け」=めんどくさいやりたくないことというイメージを強く持ってる方がいるかも知れません。

でも、それすごくもったいないなぁと思ってしまいます。
ですから良かったら、今度片付ける機会があった時に今日の記事を思い出して片付けてみてください。

きっと、人生いい方に変わりますよ。

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