周りに禁煙宣言!しかしその日のうちからタバコを吸う。

どうもこんにちはシンです。

今回の記事では禁煙失敗あるあると言っても過言ではない禁煙宣言と早すぎる宣言破棄について書いていきます。

ちなみに僕が1番よくやっていた失敗がこれです。

最初の勢いどこへやら

「俺禁煙します!」と高らかに宣言すると、周りの人は「おっ!すごい、がんばれ!」と応援してくれていました。

ですが、大抵の場合は3日も持たず…
ひどい場合は宣言した3時間後には宣言を破棄していたことも…

こんなことを何回も繰り返すものですから「どうせまた口だけだろ」と相手にもされなくなっていました。

なんで、宣言したにも関わらず何度も宣言を破棄してしまったのか。

それは、その宣言を達成した時のご褒美や達成できなかった時の罰則をなにも考えてなかったからではないかと考えています。

例えば、禁煙宣言を達成できたら会社の上司が焼肉をご馳走してくれると約束してくれてたら。
もしかしたら、なんにもご褒美がない状態よりは禁煙生活は長続きしたかもしれません。

逆に禁煙失敗したら、みんなに焼肉を奢る。と約束した場合も、お財布事情が厳しい場合は禁煙生活をがんばるのではないでしょうか?

支払う対価で気合いが変わる。

この時の注意点ですが、ご褒美にせよ罰則にせよやや重ためのものを選ぶのがいいと思います。

それは、感情が強く動くくらいのものでないと効果がないと体験から思ってるからです。
例えば奢るのが焼肉じゃなくてジュースだったらどうでしょうか?

「まあジュースくらい奢るよ」「それでタバコが吸えるなら」

となってしまいませんか?僕はなりました。

なので、この心理を利用して例えば上司に「禁煙失敗したら10万円払いますよ。」と宣言します。

ですが宣言する上司も選ばないといけません。

「そんな大金受け取れないよ」という優しい上司には絶対言ってはダメです。
「よしわかった!」とやたらタバコを吸わせようとするような上司にしてくださいね。

そうすることでなにがなんでも「こんなやつに絶対10万円払わないぞ!」と禁煙を達成することができるかもしれません。

少しパターンは違いますが、妻の父は「禁煙失敗したら10万円払う。」と言って実際に10年くらい禁煙しているので、効果はあります。

自分がちょっと頑張ったら払えるくらいの対価を賭けてみるのも、ありですね。

※失敗した場合はくれぐれも自己責任でお願いします(´д` ;

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