働くということは一体なんなのか

働くということの意味を明確にすることで、日々の仕事への意識の置き方が変わっていく。

どうもこんにちはシンです。
あなたは働くってどんなことだと捉えていますか?

1日会社で過ごす。汗水流して労働する。いいものを作る。などなど。

人によっていろんな考え方があると思います。

今回は、働くってことは一体なんなんだろうと疑問に思った時期に僕がいろいろ納得いくまで調べたり考えたりしたことを紹介していきます。

働く=価値の提供

僕が調べまくって、たどり着いた納得のいく答えはこれでした。

働くという字は「人」が「動く」と書きますが、これは「人」が誰かに価値を提供するために「動く」ことを言っているのだと僕は解釈しています。

僕が働くって一体なんなんだろうと疑問に思ったきっかけを紹介したいと思います。

サボる高給取り、ほぼ奴隷の若手

僕が働いている会社では、定年が近い高給取りの方の半分くらいはほとんど仕事をしません。

彼らが口癖のように言っている言葉は

「どうせやってもやらなくても給料は変わらない。昇給ももうないから後は定年を迎えるまで会社に来るだけ。」

固定給なので、たくさん仕事をしても全然しなくても会社に来てさえいれば
同じ額の給料が発生します。

しかも、昇給のチャンスももうほぼないのでやる気が湧かない。とのこと。
ですが、そんな彼らも立派な1人の人員として会社はカウントします。

定員が10名のところには10名で捌く量の仕事がきます。
ですが、実際に働くのは若手のみです。

10人分の仕事を5.6人で片付けようと若手は必死。定時では終わらないので残業をします。

残業したからといって質のいいものができるわけではありません。もちろんミスもします。
製造業ですので、それはクレームにつながってしまいます・・・

一方定年組はダラダラと井戸端会議して定時に帰宅。
でも、給料はびっくりするくらい差があります。

この現実を見た時に、これってどうなの?と思いました。

一生懸命働いても、あまり給料は上がらない。↓

隣では働かない人がたくさん給料をもらって帰る。それを見てイライラ。↓

働かない人の分、若手が働くけれど追いつかず残業代がかさむ。↓

ミスした分クレームが来て処理に余計に時間がかかる。↓

人件費が多くなるからやっぱり給料上がらない。ε-(´∀`; )

負のスパイラルですよね。で、そのことについて考えた結果わかったことがありました。

だから大会社がバタバタ潰れていくんだ!

昔からある会社だから・・・

大手だから・・・

こんな理由で、周りの会社がバタバタ倒産しているのに自分の勤めている会社は大丈夫だと心の中の何処かで思っていませんか?

ですが、先に紹介したサボって高い給料をもらう人の割合が増えれば増えるほど会社の存続は危うくなります。
だって、出ていくお金はいっぱいだけど、世の中に提供できる価値は増えていかないから。

そして今実際に多くの会社は倒産しまくってます。
それは会社が「世間に価値を提供している量<存続する為に必要な費用」になってしまっているから。

これって大きな会社、小さな会社、個人に関係なく当てはまることですよね。

世間に提供した価値を換算したものがお金なので、それが必要経費を上回らないと赤字になってしまう。

当たり前だろと思われてしまうかもしれませんね。
ですが、僕も知っていたはずなのに実感できていませんでした。
それは多分何処かで他人事だと思っていたから。

会社の経営は取締役とか偉い人たちがするから、自分は関係ないや。

それよりもっと給料上げろよ!しんどいことやってんだからよー!
と、完全に奴隷マインドでした。

ですが、今勤めている会社が急に倒産して困るのは僕も同じです。
仕事というのは僕たちの人生の大きな割合を占めています。

ここの舵取りを他人に任せっきりではいけないなと感じました。

まとめ

働く=価値の提供

です。

このことを常に頭の中におくことで日々の仕事への意識の置き方が変わっていきます。

以前の僕と同じく今まで他人任せで生きて来たって人は、これで価値観がぐるっと変わるのでびっくりするはずです。

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