どんどん不幸になるやってしまいがちな思考回路とは?

どうもこんにちは、シンです。

突然ですが、あなたは幸せですか?

「はい!幸せです!」って即答できる人はこの記事は読まなくて大丈夫です。

幸せだと即答できなかった人にとっては重要な話になるかもしれないのでぜひ目を通してみてください。
幸せを感じられない、不幸だと思う人には実はある共通点があります。

それは「周りを気にする」ということ。

僕たちは知らず知らずのうちに周りと比較してしまう生き方をしてしまいがちです。

いい学校、いい塾、いい会社、理解のある親、賢い子供。

社会はもう悪気もなくこれらのより良い状態とされていることを無意識的に望んできます。
そして、世間一般で良い子と呼ばれる人ほどこのイメージは強力に刷り込まれてしまっています。

これは日本の学校教育の弊害であり、日本人の多くはこの考え方に苦しめられています。

「学歴」「収入」「社会的地位」

どこかの誰かが良しとしたこの価値観を中心に僕たちは自分そして他人を判定しています。

ここで1つ簡単なテストをしてみましょう。

まずあなたが素直に、すごい!尊敬する!と思う職業を思い浮かべてください。
そして、次に明らかに自分のレベルより下だなと思う仕事を思い浮かべてください。

思い浮かびましたか?
では次にあなたがすごく好きな知り合いとすごく嫌いな知り合いを思い浮かべてください。

では始めますね。

あなたは同窓会に来ています。小学校でも中学校でもなんでもいいです。
そこで、友人Aに再開します。
彼はすでにB君と話をしててあなたもその中に混ざり話をしていました。

友人Aは先ほどあなたが思い浮かべたすごく好きな知り合いです。
そして友人Bはすごく嫌いな知り合いです。

途中でA君は帰ってしまいました。どうやら仕事のようです。

仕方なしにB君と雑談しているうちに仕事の話になりました。聞くとA君はあなたが尊敬するあの仕事をしているようです。

しかも近々出世も決まっているようです。さすがですね。

それに対しB君はあなたのレベルより明らかに下の仕事をしているそうです。
その上使えないからと来月にはクビと言われているようです。

 

どんな感情を抱きましたか?

勘のいい方なら職業を思い浮かべた時点でこのような質問が来るのを予測していたかもしれませんね。

 

ちなみにこの話には後日談があります。

実はB君は悪ふざけをして、あなたに職業を反対に教えていたんです。
本当はあなたが大嫌いなB君が、あなたの尊敬する職業で出世頭。

そして、あなたの大好きなA君がレベルが低いと思っている仕事をしててそれもクビになることが確定している。

どうでしょうか?

感情に変化はありましたか?

少し意地悪なテストだったかも知れませんね。
本来であれば、A君やB君がなんの仕事をしていようがあなたにはなんの関係もないはずです。

ですが、今の話を聞いた時に優越感だったり嫌悪感だったりを抱いたならあなたは無意識に他人と自分を比較してしまっています。
そして、この比較する状態というのがどんどん不幸になる状態なんです。

僕自身の体験からも感じたことなのでまず間違いないかと思います。

昔の僕

僕は子供時代かなり貧乏な家庭で育ちました。

そのことにコンプレックスを抱いていて、大人になったら絶対安定した職業について普通以上の給料をもらうんだ!

そしたら幸せなんだ!と盲目的に信じていたんです。それも割と最近まで。
そして僕は地元では割と大手と呼ばれる会社に就職して今も勤めています。

公表されている同年代の平均年収よりもやや高い年収をいただいているので子供の頃の目標は達成されています。

でも僕は常に周りを気にしていました。だから、いつまで経っても不満だらけで「幸せだなぁ」と言えるような心境では全くなかったです。

誰かが褒められたら気に入らない。

昇給の額が気に入らない。なんであいつが。

どいつもこいつもわかってない。

と、本当に周りを気にしまくって不満を垂れ流すようなやつでした。
思い出して書いてて若干引いてしまいました(笑)

こんな感じで、必要以上に周りを気にしてしまうと負のスパイラルに巻き込まれて抜け出せなくなります。

僕はこの状態でいるのが嫌だったのでどうにか抜け出そうといろいろ試しました。
その中で最も効果があったことを紹介しますね。

それは「人と自分を比べないこと」

それぞれの個性を見る。

以前の僕と思考回路が似ている人は、ついつい自分と他人を比べてしまいますよね。
でも、比べたところで実はなんの意味もないんです。そのことを知るのが第一かなと。

大事なのは自分にはどんな個性があって、どんなことがしたいのか。

そして、ついつい比べるあの人は実はどんな人でどんなことやりたいのかな。得意なこととか不得意なことってなんだろな?
と、他人や自分に興味を持つことだと思います。

その中で僕は、純粋にお金儲けができる人ってすごいって感じたり毎月の支出を完全にコントロールしてる人に興味を持ったりしてるんだなって知りました。

純粋にお金が好きなんです(^_^;)

だから、どんな方法でお金が増えるのか、お金をいただける人に提供できる価値ってなんなのか。
支出をコントロールするにはどんなことに意識を向ければいいのか。そんなことを勉強するようになりました。

そして純粋に好きなことに取り組みだしてからは、自然と他人と自分を比べるってことがなくなっていったんです。

 

学校の勉強ってほとんどの人がやりたくないことじゃないですか。

そのやりたくないことでテストして点数を競わせて、悪かったら怒られたり馬鹿にされたりするじゃないですか。
多分人生があの延長線上だったのかなって思います。

イヤイヤ頑張ってんだからもっと評価しろよ!とか思ってたのかなと。
でもそんなのって楽しくないじゃないですか。

それぞれに得意不得意はあるし、興味の対象も違うからそれぞれが興味のあること追求していって、得意な人が苦手な人をサポートしたり代わりにやってあげたりして。

そのお礼にお金を渡してビジネスが成り立っていくって形に世の中なればなぁって純粋に思います。

まとめ

少し逸れてしまいましたね。

どんどん不幸になってしまう思考回路は「周りを気にする」ことでした。

周りに合わせる能力も確かに必要ですが、周りと比較するのはほとんど意味がないことだ!というのが持論です。

それよりも自分や相手の個性を見つめて、それぞれに興味のあることに取り組んでいってみんなが楽しく過ごせる社会になればいいなというのが僕の結論です。

そうはいっても難しいよ!と思う方もいると思います。

僕も最初はできなかったので・・・

でも、いろいろな考え方に触れていくことで徐々に変わっていくことは絶対にできます。

これからもどんどん人生を豊かにするマインドセットについての記事を書いていくのでぜひ読んでみてください。

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