他人の目が気になって仕方ない時に覚えておくといいたった1つのこと

どうもこんにちは、シンです。

他人の目が気になる時ってありますよね。
特に自分が自信がないことをやろうとしている時は、僕は他人の目を気にしてしまうことが多かったです。

でも、たった1つのあることを知ってからは以前ほど他人の目を気にしなくなりました。
そのあることとは、「自分が思っているほど他人は自分に興味がない。」という事実です。

驚くほど見られていない。

そりゃみんな自分に対して一番興味があるから、他人のことなんて対して見てないのはわかるよ。でも、そんなこと言っても多少は見てるよねって僕は思ってました。

でもね、本当にびっくりするくらい見てないんですよ。

ちょっと実験してみましょう。
あなたが今週会った人の中で、もっとも長い時間を過ごした人を3人思い浮かべてください。

一番最近その人たちが着ていた服装の特徴を思い出してください。
どんなコーディネートだったのか。何色の服だったのか。どんな柄だったか。

どうでしょうか。もしあなたが服装にすごいこだわりがある方なら思い出せるかもですが、大抵の人は覚えてなかったのではないでしょうか。
それは、あなたがその人の服装に対して意識していないからです。

これが超絶にダサい服装で来られたり、自分と思いっきり被ったりしていたら印象に残りますよね。

だって「自分が」一緒にいるのが恥ずかしかったり嫌だったりしますから。
そう、興味の対象は自分なんです。

自分が気にしていることもほぼ見られていない。

みんな自分のことが一番興味があります。

だから、自分の中ではものすごい大きな悩みがあったとしてもそれは他人にとっては本当にどうでもいいことなんです。
僕の実体験を1つ紹介します。

幼少期の僕は自分の顔に非常に強いコンプレックスを抱いていました。
というのも、そのことで幼稚園で同級生にいじめられたからなんですね。
そこから異常にそのコンプレックスを拗らせて小学校、中学校生活を過ごしました。

小学校でも中学校でもそのことについて馬鹿にされる事件があったので、僕のコンプレックスはより強くなっていました。みんな僕の顔を見て内心笑ってるんだと本気で思ってました。

でも、ある時そんなことないと感じる出来事があったんです。

中学3年の時に仲良くなった友達に、僕は勇気を出して聞いてみたんです。

「俺の鼻ってすごい変だよね。おかしいよね。」って。

そしたらその子は言いました。

「そう?全然気にしたことなかったよ。」と。

きっとその子は気を使ってくれたんだと思い、そこから勇気を出して他の友達にも聞いてみたんです。
すると、みんな「気にしすぎじゃない?」とか「ふーん、気にしたことなかったなあ」と。

それを聞いて僕は、一部の人にいじられたことを根に持って、みんなそうなんだ!と思い込んでいただけだったことに気づきました。

僕が自分のコンプレックスについて打ち明けたことで友達も自身のコンプレックスを教えてくれたんですが、僕自身も彼のコンプレックスに気づきすらしていませんでした。

自分のことになると視野が狭くなって決めつけてしまいがちですが、本当に他人は自分のことなんか気にしてないものです。

まとめ

とは言っても、僕も他人の目が気になる時はまだまだあります。
自分の鼻毛が出ていることに気づいた時とかね。

でも、必要以上に気にするとしんどいのでそれはやめましたし、やめられて本当によかったと思っています。

もし、他人の目を気にし出してしまった時は今回紹介した「事実」を思い出してみてください。

そして、他人は自分のそんなとこなんか気づいてすらないってことに意識を向けてもらえたらと思います。

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