手間暇かけてやるのは必ずしも正解ではないよ。

どうもこんにちは、シンです。

機械化が進みまくっている今、

「1つ1つ手作りです。」

とかってフレーズを聞くとほかほかと温かい気持ちになりますよね。
ですが、なんでもかんでも手間をかけてやるのが正解じゃないんだよということを書いていきます。

省けるものは省くべし。

僕たちの1日は24時間です。これは誰しも平等ですよね。
なので、この24時間の使い方でその日1日が決まってしまうわけです。

もっと言えば人生は1日1日の積み重ねなので、24時間の使い方で人生が決まると言っても言い過ぎではありません。
ですので、この貴重な24時間を無駄に消費するのはとってももったいないと思うんです。

幸い今は機械化や自動化が進みまくってるので、大体のことは家電やツール、機械がが代わりにやってくれます。

例えば僕の働いている会社だと、人の仕事が機械化によってどんどん減っています。
今までは、人が目で確認していたけれど検査機を導入して確認作業は全て機械に任せるといった流れです。

こうすると、今まで人が確認作業に使っていた時間がまるまる浮くことになります。
その分、その人は他の仕事をできるようになるのでいいことだらけですよね。

〇〇職人だからといって完全手作業ってどうなんだろう?

職人さんってほとんどのことを手作業でやってるイメージがあるんですが、実際どうなんでしょうね。

違ってたら申し訳ないんですが、もし全部自分でやってるなら省けるものを探して省いていくべきだと思っています。

例えば「できた作品を持って行く作業」とか。

取りに来てもらえばいいんですよね。それか誰かに持っていってもらうとか。

あと、道具の納入作業とか。品質が変わらないものなら自分で取りに行ったり目でわざわざ見る必要がないですもんね。
そうやって自分以外でもできる作業を省いていくことで、どんどん自分の時間が浮いてきますよね。

すると、もっとやりたかったことに取り組むことができるし、その職人さんが作るものを欲しがっている人に物がちょこっとでも多く届きますよね。いいことだらけです。

まとめ

今回は手間をかけることが必ず必要なことではないということについて書きました。
あなたは自分の時間を大事にできていましたか?

もし、「うわー、誰でもできることばっかやってたよ・・・」と感じた場合は見直しのチャンスです!

省けるものはどんどん省いて、自分のやりたいことに取り組んでいきましょう。

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