イオン銀行ステージ制導入で預金金利減少か?!

どうもこんにちは、シンです。
イオン銀行って知ってますか?
イオングループが運営していて普通預金金利が0.1%っていうぶっちぎりの高さを誇っている銀行です。(※イオンカードセレクトを持っている人限定)

僕も貯金のほとんどをこの銀行に預けているのですが、昨日こんなハガキがきました。

ステージによって金利が変わる。

今まではイオンカードセレクトを持っていればそれだけで普通預金金利が0.1%でした。
でも、2018年4月1日からステージによって金利が変動するようになったみたいです。

ステージは「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4種類にわかれています。

今回の記事では、それぞれのステージになるための条件と各ステージの特典について見やすくまとめておきます。

「ブロンズ」

適用イオン銀行スコア 20点以上

特典

・他行ATM入出金利用手数料無料回数 1回

・他行宛振込手数料無料回数 1回

・普通預金適用金利 年0.05%(税引後年0.039%)

「シルバー」

適用イオン銀行スコア 50点以上

特典

・他行ATM入出金利用手数料無料回数 2回

・他行宛振込手数料無料回数 1回

・普通預金適用金利 年0.1%(税引後年0.079%)

「ゴールド」

適用イオン銀行スコア 100点以上

特典

・他行ATM入出金利用手数料無料回数 3回

・他行宛振込手数料無料回数 3回

・普通預金適用金利 年0.1%(税引後年0.079%)

「プラチナ」

適用イオン銀行スコア 150点以上

特典

・他行ATM入出金利用手数料無料回数 5回

・他行宛振込手数料無料回数 5回

・普通預金適用金利 年0.12%(税引後年0.095%)

イオン銀行スコア加点対象の取引内容と判定基準、配点について

ホームページにわかりやすく、のってたので引用させてもらいました。

 

今回のステージ制は消費者にとって良い知らせなのか?

ポイントの加点内容をチェックしていたところ、最初に手続きを完了させておけば後はほったらかしでも毎月ポイントがもらえるものも多くありました。

その結果、以前までの普通預金金利0.1%を達成するために必要なステージ「シルバー」(イオン銀行スコア50点以上)は比較的容易に達成できそうです。

例えば、イオンカードセレクトを保有していて(10点)イオンカードセレクト経由のクレジット引き落としが一件ある状態(10点)更にWAONで月1回お買い物(10点)してオートチャージされた。(10点)最初にインターネットバンキングの登録を済ませておけば(30点)
それですでに月合計70点です。

さすがに「プラチナ」になると、固定費の引き落としを全部イオンカードにしたり、買い物はWAON決済。イオン銀行経由で投資信託などの金融系サービスを購入するなどしていかないと達成は難しいかもしれませんが、ぶっちゃけそこまでする必要はないかなというのが個人的な見解です。

普通預金金利0.12%は魅力的なんですけどね。

ステージ「ブロンズ」以下の場合だと、普通預金金利の面で比較するとステージ制導入前に比べ消費者にメリットがなくなります。

その場合は、楽天銀行で口座開設をしてマネーブリッジすることで普通預金金利を0.1%にするという方法もあります。

まとめ

ステージ制導入で金利が下がってしまうのでは!?と少し焦りましたが、ほとんどの消費者にとって影響はなさそうです。

それよりも、「他行宛振込手数料無料」のサービスが追加されたのが個人的にはポイントが高いです。

「シルバー」ステージ以上なら今まで以上にお得になるので、メインバンクを変更したいという方にはめちゃくちゃおすすめです。

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