ドローン活用で変わる10年後の世界

どうもこんにちは、シンです。

この間ケーズデンキに行ったんですが、その時にドローンが売ってたのを発見しました。

ドローン登場当初は映画の撮影に使われているとかいう話をちょくちょく耳にしましたが、もう一般ユーザーの手に入るところまできたんだなあと時代の流れの早さに圧倒されました。

しかも、5万、6万円くらいで手に入るんだからほんとすごいと思います。
後2、3年したら今販売されているドローンの性能なら2万円くらいで手に入れれそうですね。

Holy Stone ドローン GPS搭載 広角HDカメラ付き フォローミーモード オートリターンモード 操縦可能距離500M FPVリアルタイム 高度維持 国内認証済み HS100 (ブラック 720P)

↑こんなやつです。

と、前置きはこのくらいにしておいて本題に入りたいと思います。

運送会社の業務が激減するかもしれません。

「米Amazon.comが、ドローン(小型無人機)を使った商品配送を米国で初めて行ったと複数の米メディア(RecodeThe VergeCNETなど)が現地時間2017年3月24日に報じた。」

これはある経済ニュースにあったものです。

ここから予想できるのは、宅配便の機械化ですよね。
クロネコヤマトや佐川急便がドローンを利用した配達サービスを始めたとしたら、配送員の負担は大幅に減るでしょう。

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電はドローンではまだまだ配送が難しいでしょうから、配送員の主な仕事はそういったドローンでは運べないものになってくるのではないかと思います。

そうなると今までしていた、本とかの小物を配送する必要がなくなるので配送員の必要数が減ってきますよね。

企業は人件費をなるべく削減してランニングコストを下げたいですから当然の流れです。

で、ドローン配達が定着していくとやがては大型家電も運ぶ技術が確立されると推測されるので「配送業」という職種自体がなくなるのではないかというのが僕の見解です。

「特別な物をお届けする」という特殊なサービスなら、生き残る道はあるかもですがただ右から左へ物を移動させるだけのサービスは確実に機械にとって代わられるのは目に見えています。

IT技術の進歩は本当に凄まじいスピードです。

今僕たちがぼーっとしててもこなせる仕事は、本当に全部機械にとってかわられる時代は確実にくるので頭使っていかないとまずいですね。

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