失敗に対する意識の持ち方を変えていこう

どうもこんにちは、シンです。

突然ですが、あなたは失敗という言葉にどんなイメージを持っていますか?
以前の僕は失敗と聞くと、恥ずかしいこととか情けないこととか思っていました。

もし、あなたが以前の僕と同じで失敗をネガティブなイメージとして捉えてしまっているならこの記事を読んでください。
きっと失敗に対するイメージがひっくりかえるはずです。

失敗は経験値を積むために必要なもの。

失敗と聞くと悪いイメージが出てきがちですが、失敗というのは必ず必要なものです。
と、いうより失敗がないと成功しません。

なにか行動を起こすと必ず結果がでますよね。
例えばこのブログだと、記事を書くという行動を起こします。
その記事は、みんなに注目されるかもしれないし全く見てもらえないかもしれない。

では、ここでいう失敗ってなんでしょうか?

記事を見てもらえないこと?
それとも書いた記事にたいして否定的な意見がたくさんくること?
Googleさんにペナルティをもらうこと?

どれも人によっては失敗になり得ますよね。ですが、どれも大成功の種なんです。

この記事にアクセスがないのがわかれば、検索している人が求める情報をタイトルに込められなかったのがわかります。

どうすれば、記事を見に来てくれるだろうと考えるようになります。

記事にたいして否定的な意見がたくさんあれば、文章が高圧的なものの言い方になっていないか。
誤解を与えるような表現をしていないか。
と、記事の書き方について考えるいい機会になります。

Googleさんにペナルティをもらったら、どんな記事がペナルティをもらいやすいのか。
逆にどうすれば、好評価をもらえるような記事になるのかを考えるでしょう。

どれも一時的には失敗と捉えられます。
でも、そこで手を緩めず次へ次へと挑戦を続けていけば、その失敗のおかげで新たな成功体験を積むことができます。

失敗することで、新たな疑問が生まれる。

人はうまくいってる時はどうしても調子に乗ってしまうことが多いです。
この方針で合っているんだ!と強気になります。

この時はどうしても疑問に思うという行動を起こしづらい時期なんです。

 

ですが、失敗が続き精神的に叩きのめされたりした時には、自分の行動を振り返ることができます。

「どうして失敗したのだろう?」

と疑問に思います。
疑問に思うことでどうやればうまく行くだろうと考えるいい機会になります。

疑問に思い、1つの方法に固執せずに色々なことにチャレンジしてくことで今までよりももっと
いい成果を出すことにつながるというのは、往々にしてあることです。

まとめ

失敗という言葉は一見するとネガティブなイメージの言葉です。
誰しも、失敗はできればしたくないと考えてしまいます。

ですが、失敗を積み重ねないと実は人は大した成功を収めることができません。
肝心なのは、失敗に対しての向き合い方です。

失敗をたくさんしていても

「あぁー、また失敗したよー、ダメだなー俺・・・」

みたいにその失敗から新しいことを学び取る意欲のない向き合い方をしていては
ただ失敗しただけになってしまいます。

失敗してしまったなら

「どうすれば同じ失敗をしないようになるか、もっと最短でうまく行くにはどうするか」

を常に自分に問いかけるようにして行くべきです。

この考え方で、物事にどんどん挑戦して行くと失敗の度に新しい方法を考え挑戦して行くようになります。

これを繰り返すことで、最初に思い描いていた「成功している自分」のイメージに知らない間に
到達することができているはずです。

最も大切なのは、失敗したからと諦めないことです。

何度も何度も挑戦し、改良をひたすら繰り返して行く。

これがかなりかなーり大事です。

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