選択肢を絞れないとやばいことになる…

どうもこんにちは、シンです。

「あれもやりたい」「あれやらなきゃ」「うわーやることいっぱいだあ」
ってなる時ないですか?

僕はあります。
でも、そんな時って結局どれも手につかなかったり中途半端にしてしまいがちですよね。

今回は「選択肢を絞らないとどれほどやばいかについて」書いていきます。

集中できない

人間は同時に2つのことを考えられないというのを聞いたことはありませんか?
たまに「考えられる!」と言われますが、多分それは「交互に」です。

全く「同時に」は不可能なんです。

そして、同時に物事を考えられないというのが今回の選択肢を絞らないとやばいという話の肝です。
簡単な例えですが、AとB2つの仕事があったとします。

それを今日中にやってしまいたい。
で、同時にやろうとしたとします。

本人は同時進行しているつもりですが、脳みそは絶えずAとBを交互に考えています。

脳みそ(イメージ)
「Aはここをこうしてこうやって…あぁBはここをこっちにやって…あれAどこまでいったっけ?あぁここだここだ、えーっと次は…うわー!!」

こんな感じで、思考は進まないですよね。

この場合は1つずつ片付けていくほうがより効率よくできます。
とりあえずもう片方は置いておいて、1つに徹底する。

このことで、脳みその混乱も最小限に抑えられます。

思考の容量の一部を常に使われる。

やることが仕事1、仕事2、仕事3とあったとします。

よし!仕事1からやるぞと決めてやるとします。

ですが、脳内では「仕事2、仕事3」のことも常に少しだけ考えています。

なので、やりたいことややらなければならないことなどが頭の中にある状態だと100%1つの作業に集中するということができなくなってしまいます。

これはこれで、脳の特性なので仕方ないですが、こうなってしまっては集中力が持続しづらくなるのであまりやることを抱え込まないよう対策する必要があります。

まとめ

選択肢を絞らないと、なんにもできなくなります。

これは僕たち人間なら共通のことなので、僕は大丈夫だけどあなたはだめということはありません。
1つのことに集中することで、パフォーマンスを上げられます。

やることややりたいことを溜めないようにすることで、コミットメントする力を高められます。

たくさんあるやることから、自分にとって重要なこと以外は捨てるくらいのつもりで選択肢を絞ることがかなり重要になります。

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