プライドはゴミ箱にでも捨てておこう。

どうもこんにちは、シンです。

プライドについてどういう印象を持っていますか?
プライドは「誇り。自尊心が高い。」という意味があります。

プライドが高すぎるのはなんかイメージ的に良くない印象がありますが、なさ過ぎるのもダメだと僕は思っていました。
ちなみに僕は謎にプライドが高い人間でした。
「俺が言ってるんだぞ。的なね」今思い返すと恥ずかしいですが…

今回この記事を書こうと思ったのは、ものの見方を変えた時に「プライドなんていらないんじゃない?」と感じたからです。
プライドが高くなってしまうことでどのような弊害が起きるかを書いていきます。

 

周りの意見が聞けなくなる。

プライドが高くなってしまうと、自分の意見に絶対の自信が出てきます。
物事をそのままブレずに推し進める時にはかなりいいんですが、つまづいた時にはこれがなかなか厄介です。

プライドが高い人というのは、周りに自分と肩を並べるレベルの人がいない(そう思い込む)ことがほとんどです。
実際にはそんなことはないのですが、そう見えてしまうんです。

すると、物事がうまくいかなくなった時に周りに助けや助言を求めるといった行動が取れなくなります。
でも案外周りの人は知っていたりするんですよね。

間違った方向に進んでるのを見た同僚や上司が親切心で注意してくれても、プライドが高いと素直に聞くことができません。
ひどい場合は変に反発したりして人間関係を悪化させてしまいます。

新しいことを学ぶ機会が減少する。

新しいことを学ぶことは生きていくことでかなり重要なことです。
しかし、プライドが高くなるとその機会が大幅に減少します。

なぜかというと、プライドが傷つくことを無意識的に恐れてしまうんです。

新しいことを学ぶということは、全くあるいはほとんど知らないことについて学ぶということです。
今までの知識や常識が通用しないことはよくあります。

その度に変にプライドが高いとへこむんですよね
それが耐えられないんです。

ですが、世の中は絶えず動き続けています。

変化に対応できなければ淘汰されてしまうのが世の常なので、学べないというのは致命的です。

視野が狭くなる。

プライドが高くなると、自分の決断が絶対だという自信を持ってしまうがゆえに極端に視野が狭くなってしまいます。
狭くなった視野では適切な選択ができなくなってしまうので、物事の判断を誤るリスクが高まります。

ここで、「判断失敗したー!!!」と失敗を素直に認められれば取り返しがつきます。
ですが、失敗を認めるという行為にプライドは確実に邪魔になります。
失敗が認められないということは、さらなる向上の機会を失うということに繋がるのでまさに悪循環です。

 

まとめ

プライドが悪くなる側面について今回は記事を書きました。

この記事を読むと「プライドまじでいらないんじゃない?」と思ってもらえたのではないでしょうか。
無駄に高いプライドは本当に不要です。

プライドが高くなると

・周りの意見が聞けない。
・新しいことを学ぶ機会が減る。
・視野が狭くなる。
と自分の成長を妨げる要因が満載です。

無駄なプライドを捨て去って、どんどん周りからいろいろなことを吸収して人生をどんどんエンジョイしていきましょう!

 

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