案外何事も「慣れ」で解決できたりする。

 

新しいことにチャレンジした時に上達が遅くて嫌になってしまった…
長く続けたいのにすぐに挫折してしまって全然続けられない…

こんな感じの悩みを持ったことはありませんか?

こういう時って自分が思っている以上に気持ちが焦っている可能性があります。
そんな時にうまく対応して、「すぐに諦める自分」と決別する考え方があるので書いていきます。

「最初からうまく」は無理

挫折してしまう時って、どんな時ですか?

僕は、自分が思っている以上に壁が厚いと感じた時や自分に自信が持てない時に挫折してしまった経験があります。

今振り返ると、そんな時は自分が思っている以上に焦っていました。
「早くうまくならないと!」「早く身につけないと!」
と変に焦って自分を急かしていたんです。

当たり前ですが、どんなことでも最初からうまくやろうとしてもほぼ無理です。
その道を極めている人だって最初からそのレベルなわけはありません。

「継続は力なり」ということわざがあるくらいです。

続けていくことで自分にとっての力が身についていきます。
でも、中には初めからある程度うまくできる人もいますよね。

大抵そのような人はその分野で必要な知識であったり経験を別の形で習得していたりします。
ボクシングは初めてだけど、小さい頃から空手をやっていたなどですね。

また、人によって個人差があるのは当たり前なので周りの人より自分のペースが遅いとかいちいち気にする必要は実は全くないんです。

比較相手を「周り」から「自分」に変えてみる。

周りの人がうまくいっているのに自分だけペースが遅かったりすると当然焦ります。

しかし、人によって個人差は当たり前にあります。
人それぞれ積み重ねてきた経験が違うので、経験による差も確実に生まれます。

ですが、ここで焦ってしまうと挫折する可能性が高まります。
これはそもそも比較する相手を間違えているから起こってしまう現象です。

他人ではなく「今までの自分」を比較対象に出してみてください。

すると昨日までの自分が相手ですから変に気負うこともなくなります。
また、比較的順調に成長しているからとサボろうものならすぐに「今までの自分」に追い抜かされてしまいます。

だから、調子に乗ってしまうのを防ぐ効果もあります。

まとめ

なんでもすぐに諦めてしまうのは非常にもったいないことです。

うまくいかないと感じて焦ってしまう時は周りと比べて一人焦っているというのがほとんどです。
それが続くとその状況に嫌気がさして続けることを放棄してしまいます。

しかし、当然ですが諦めてしまうとそれ以上の結果は望めません。

「最初からうまくは無理」ということを頭に置いて、ぼちぼちでもいいから継続していくことがおすすめです。

そうすれば、自然と慣れてくることによって最初できなかったこともなんなくこなせるようになっていくものです。

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