子どもは叱るより褒めたほうが、伸びると感じた今日この頃。

 

どうもこんにちは。シンです。

今日は我が家の長女の行動について気になったことがあるので、書いていきます。

よく働く長女

我が家の長女はよく働きます。
小学生ながら、彼女は弟と妹の世話をして家事を手伝い両親を助けてくれる非常に頼りになる存在です。

そんな彼女ですが、まだまだ小学生。
学校の宿題とかをめんどくさがって放置することもたまにあります。

僕や妻が注意をして、宿題をしぶしぶやった後に長女に変化が現れます。

明らかにスピードが遅くなる。

なにか注意されたり、怒られたりした後の長女の動きはすごく遅くなるんです。

その逆で、長女のことを褒めた後は
…すごくスピードがあがるんですよ!

それで子どもって、育て方次第で全然違った成長をするんだなぁと実感しました。

長男はどうなのだろう?

もしかしたら長女に当てはまるだけかなと思いまして、長男の行動も観察していました。

長男は今2歳で、お片づけの練習中です。

そんな長男もやはり叱られた後と褒められた後では180度と言っていいほど行動が違いました。

なにかで褒められた後は、お片づけもポンポンできました。
でも、叱られた後はおもちゃを触ろうともせずいじけてしまいます(^_^;)

まとめ

子どもってすごく感情に敏感です。
だから、大人よりも感情が行動に影響を及ぼしやすいように感じます。

子育てを通して、人と人とのコミュニケーションの取り方のヒントを得られたんじゃないかなと思いました。

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